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白斑

白斑とは皮膚の組織の中にあるメラノサイト(色素細胞)が減少・消失する後天性かつ原因不明の皮膚病です。
皮膚の一部の色が白く抜け落ち、白い斑が体の様々な部分に生じます。

乾癬

乾癬とは慢性の皮膚疾患です。主な症状としては、皮膚が赤くなる「紅斑」、盛り上がる「湿潤」、細かい銀白色のかさぶたのような「鱗屑」(無理やりはがすと出血する可能性があります)、皮膚がフケのようにボロボロとはがれ落ちる「落屑」です。痒みがある場合もあります。またこのような症状の他に関節の痛みや変形、発熱や倦怠感などが起こることもあります。症状によって次の五つに分かれます。

1.尋常性乾癬(全体の9割を占める)
2.滴状乾癬
3.感染性紅皮症
4.膿疱性乾癬
5.関節症性乾癬

発症した乾癬の大きさ、数、形は様々です。症状が進むと病変部が増え、互いにくっついて大きくなります。
発症する場所は全身になりますが、特に頭、肘、膝、臀部、下睫伸側ができやすく、皮膚の一部である爪が変形することもあります。
発症の原因は現時点で解明されていませんが、遺伝的要因で乾癬になりやすい体質があることが分かっており、そこに感染症、ストレス、肥満、薬剤などの要因が加わっている発症すると考えられています。
乾癬は慢性で発疹を繰り返す病気です。しかし、治療をすることで長期にわたって発疹が収まったり、自然に消失したりすることも稀ではありません。治まったら乾癬を悪化させる要因(不規則な食生活やストレス等)をできるだけ避けることが大切です。

ニキビ

ニキビとは、毛穴の詰まりが原因で起こる皮膚のトラブルです。放置すると跡が残ることもあります。

シミ・痣(あざ)

シミは皮膚内で生成される色素が沈着したものです。痣は一部の皮膚の色が青等に変色したものです。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは、激しいかゆみのある湿疹を主な病変とする皮膚の病気です。

赤ら顔
毛細血管拡張

僅かな人一倍顔が赤くなる、もしくは常に顔が赤い状態を赤ら顔と呼びます。毛細血管の拡張が原因です。

円形脱毛症

円形脱毛症とは、頭に円形や楕円形の脱毛部分が生じる自己免疫疾患の1つです。

白斑・乾癬

白斑は皮膚の一部が白く抜け落ちる病気です。乾癬は皮膚が剥がれる等の症状がある慢性の皮膚病です。

虫刺され
帯状疱疹

虫刺されは昆虫に接触する等が原因で生じる皮膚炎です。帯状疱疹は水膨れが帯の様に表れる病気です。

やけど・日焼け

やけどは熱源に皮膚等が接触して起こる外傷です。日焼けとは紫外線を浴びることで起こる炎症です。

いぼ

いぼとは皮膚にできる、突起した小さなできものです。ほとんどのいぼは痛みを伴いません。

ほくろ

ほくろとは主に、メラニン色素を含む細胞が高い密度で集合してできた色素性母斑という良性の腫瘍です。

うおのめ・たこ
陥入爪・巻き爪

うおのめやたこは足等に圧力がかかり発症。陥入爪や巻き爪は爪が皮膚に食い込む、巻き込むことです。

水虫

水虫とは、白癬菌というカビ(真菌)の一種が、皮膚の角質層に感染することが原因で起こる病気です。

ドクターズ
コスメ

水虫とは、白癬菌というカビ(真菌)の一種が、皮膚の角質層に感染することが原因で起こる病気です。