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虫刺され

虫刺されとは蚊やノミなどの昆虫に刺されたり、吸血されたり、接触することで生じる皮膚の炎症のことを言います。
種類としては主に蜂刺症、蚊・ダニ咬症、ドクガ皮膚炎があります。
蜂刺症は毒によって強い痛みや腫れが症状として現れます。稀にアナフィラキシーショックを引き起こすこともあります。
蚊・ダニ咬症は、蚊やダニが血を吸うときにプロテアーゼという水分解酵素を皮膚に注入することで起こります。アレルギー反応が起こり、かゆみや膨疹が症状としてでます。
ドクガ皮膚炎は茶ドクガの幼虫(毛虫)が原因となります。赤いぶつぶつが出現し、強いかゆみを伴います。毛虫のトゲが体に触れた時はもちろん、直接触れずに粉がついただけでも症状が起こります。

帯状疱疹

帯状疱疹とは、神経領域に沿って体の左右どちらかに刺すような痛みが起こり、赤い斑点と小さな水膨れが帯のように現れる病気です。膿疱、びらん、かさぶたの順で経過します。また痛みや皮膚の症状だけでなく頭痛・発熱を伴うこともあります。顔に症状が現れた場合、角膜炎や結膜炎、耳鳴り、難聴、顔面神経麻痺を伴います。
発症の原因は、幼少期に患った水痘(水ぼうそう)が体内の神経節に潜んでおり、過労やストレス、加齢が引き金となって免疫力が低下したことでウイルスが活動を再開することです。
通常は皮膚の症状が治まれば痛みも消えますが、稀にピリピリとした痛みが続くこともあります。
帯状疱疹は感染しませんが、水痘を発症したことのない乳幼児や、水痘ウイルスの抗体を体内に持っていない人は水痘を発症することがあります。

ニキビ

ニキビとは、毛穴の詰まりが原因で起こる皮膚のトラブルです。放置すると跡が残ることもあります。

シミ・痣(あざ)

シミは皮膚内で生成される色素が沈着したものです。痣は一部の皮膚の色が青等に変色したものです。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは、激しいかゆみのある湿疹を主な病変とする皮膚の病気です。

赤ら顔
毛細血管拡張

僅かな人一倍顔が赤くなる、もしくは常に顔が赤い状態を赤ら顔と呼びます。毛細血管の拡張が原因です。

円形脱毛症

円形脱毛症とは、頭に円形や楕円形の脱毛部分が生じる自己免疫疾患の1つです。

白斑・乾癬

白斑は皮膚の一部が白く抜け落ちる病気です。乾癬は皮膚が剥がれる等の症状がある慢性の皮膚病です。

虫刺され
帯状疱疹

虫刺されは昆虫に接触する等が原因で生じる皮膚炎です。帯状疱疹は水膨れが帯の様に表れる病気です。

やけど・日焼け

やけどは熱源に皮膚等が接触して起こる外傷です。日焼けとは紫外線を浴びることで起こる炎症です。

いぼ

いぼとは皮膚にできる、突起した小さなできものです。ほとんどのいぼは痛みを伴いません。

ほくろ

ほくろとは主に、メラニン色素を含む細胞が高い密度で集合してできた色素性母斑という良性の腫瘍です。

うおのめ・たこ
陥入爪・巻き爪

うおのめやたこは足等に圧力がかかり発症。陥入爪や巻き爪は爪が皮膚に食い込む、巻き込むことです。

水虫

水虫とは、白癬菌というカビ(真菌)の一種が、皮膚の角質層に感染することが原因で起こる病気です。

ドクターズ
コスメ

水虫とは、白癬菌というカビ(真菌)の一種が、皮膚の角質層に感染することが原因で起こる病気です。