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やけど

やけどとは様々な熱源に皮膚や粘膜が接触することによって起こる外傷のことです。医学専門用語で熱傷とも呼ばれます。
炎や爆発、熱湯などの高温の物質が原因でやけどになるのはもちろん、40~55度くらいのそれほど高温ではないものでもやけどになることがあります。

やけどの症状は、やけどをした直後に赤み(発赤)や腫れ(腫脹)が出るほかは状態によって異なっています。ダメージの深さにより1度から3度に分かれます。

・1度熱傷:皮膚が赤くなり、痛みがある。水疱(水ぶくれ)はできず痕も残らない。
・浅達性2度熱傷:皮膚が赤くなり、痛みがある。水疱(水ぶくれ)ができ、圧迫することで赤みが消える。
・深達性2度熱傷:皮膚が赤、紫~白になる。痛みはない。水疱(水ぶくれ)ができ、圧迫しても赤みが消失しない。
・3度熱傷:黒色、褐色もしくは白色になる。痛みはない。水疱(水ぶくれ)はできない。

低温熱傷

低温の熱源に接触することで起こる皮膚の熱傷です。例えば湯たんぽやカイロを体に接触させたまま眠ってしまうなど、50度程度の低温のものでも長時間接触しつづけることで発生します。
やけどとしてすぐは痛みがなく、数日たってからやけどに気づくケースも多くみられます。低温熱傷は皮膚の深い層がダメージを受けているため、壊死した組織を取り除くなどの治療が必要になります。そのため完治するにはかなり時間がかかるケースも少なくありません。

日焼け

一種の軽いやけどと同様の状態です。
皮膚に強い紫外線(UVB=紫外線β波)を浴びることにより炎症が発生し、赤みや水疱(水ぶくれ)ができます。紫外線の影響で真皮の血管が拡張・充血するため、外からは赤く見え、炎症が治まるとメラニン色素が肌を守るために皮膚にバリアゾーンを作ろうとし、肌が黒くなります。
できるだけ冷やすことがカギとなります。

ニキビ

ニキビとは、毛穴の詰まりが原因で起こる皮膚のトラブルです。放置すると跡が残ることもあります。

シミ・痣(あざ)

シミは皮膚内で生成される色素が沈着したものです。痣は一部の皮膚の色が青等に変色したものです。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは、激しいかゆみのある湿疹を主な病変とする皮膚の病気です。

赤ら顔
毛細血管拡張

僅かな人一倍顔が赤くなる、もしくは常に顔が赤い状態を赤ら顔と呼びます。毛細血管の拡張が原因です。

円形脱毛症

円形脱毛症とは、頭に円形や楕円形の脱毛部分が生じる自己免疫疾患の1つです。

白斑・乾癬

白斑は皮膚の一部が白く抜け落ちる病気です。乾癬は皮膚が剥がれる等の症状がある慢性の皮膚病です。

虫刺され
帯状疱疹

虫刺されは昆虫に接触する等が原因で生じる皮膚炎です。帯状疱疹は水膨れが帯の様に表れる病気です。

やけど・日焼け

やけどは熱源に皮膚等が接触して起こる外傷です。日焼けとは紫外線を浴びることで起こる炎症です。

いぼ

いぼとは皮膚にできる、突起した小さなできものです。ほとんどのいぼは痛みを伴いません。

ほくろ

ほくろとは主に、メラニン色素を含む細胞が高い密度で集合してできた色素性母斑という良性の腫瘍です。

うおのめ・たこ
陥入爪・巻き爪

うおのめやたこは足等に圧力がかかり発症。陥入爪や巻き爪は爪が皮膚に食い込む、巻き込むことです。

水虫

水虫とは、白癬菌というカビ(真菌)の一種が、皮膚の角質層に感染することが原因で起こる病気です。

ドクターズ
コスメ

水虫とは、白癬菌というカビ(真菌)の一種が、皮膚の角質層に感染することが原因で起こる病気です。